茨城県旧大洋村に月3〜4回通っての菜園生活に終止符を打ちましたが、いまも町田の自宅近くに小さな畑を借りて,野菜づくりを続けています。菜園のこと、釣りや歴史散歩を中心にこのブログを続けています。
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そこそこの釣果〜東京湾アジ釣り(4月26日)

 K釣りクラブの例会で、アジ釣りに。
 同行者は8人。走水港「関義丸」の仕立船で出漁。釣り場は、横須賀沖。水深は40mから50m。
 多少風は吹いたが、まずまずの釣り日和。ただ、大潮ということで流れは速い。
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 釣果は、本命のアジ30尾(型は20cm前後の中アジが大半。最大24cm)。外道でイシモチ1尾、カサゴ2尾。
 入れ食い、爆釣というわけにはいかなかったが、まあまあの釣果。同行者のうち、竿頭は42尾、全員が20尾以上の釣果。



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# by sm-116 | 2017-04-29 21:39 | 釣り | Trackback | Comments(0)

最悪のキス釣り(4月19日)

 大分暖かくなり、キスの喰いも活発になったのではと思い、一人でキス釣りに。
 船宿は金沢八景「荒川屋」。乗合船で、乗船者も8人ということでゆったりと楽しめるはずだったのだが…。
 強風で、いつものキスのポイントに入れず、風と波を除けての釣りとなる。そのため釣果はさっぱりで、13時過ぎに早上がりとなってしまう有様。
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 結局釣果は、キス7尾(型は20cm前後)、外道でカレイ1尾にとどまる。キス釣りとしては最悪の釣果に終わる。船宿の釣果情報を見ると2〜19尾とあるが、まあこんな日もあるということか。



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# by sm-116 | 2017-04-23 22:16 | 釣り | Trackback | Comments(0)

「中世民衆の生業と技術」を読む

著者  網野善彦(歴史研究家)
出版  東京大学出版会(2001年2月25日初版、2001年4月5日第2刷)

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 著者は「百姓=農民」という思い込みから脱して、非農業的な生業に注目する。それは、田畠の耕作による穀物の生産以外の、山野河海におけえる多様な生業、漁撈、海藻採取、製塩等の水産物やその加工、狩猟や牧畜、皮革の生産、さらに豊富、多様な樹木の栽植に依拠した果実の採取、さまざまな木製器具の製作、材木の建築材としての利用、薪炭への加工とそれを燃料とする鉱産物、焼物の大量な生産、そして桑による養蚕、絹、綿、苧麻による布などの衣料生産、これらのさまざまな産物の交易、商業、流通、金融、それを支える海・川・陸の道の濃密な交通などが、人間の生活を支える不可欠な要素であり、しかもそれがきわめて古く遡ることに、あらためて注目してきた。
 本書では、中世を中心にそうした生業とそれに携わる人々の様子をえぐり出している。
 なかなか興味あるテーマであるが、浅学非才の私にとっては十分な理解ができたかどうか自信が持てない。辞書を片手に、悪戦苦闘しながら読む。



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# by sm-116 | 2017-04-22 10:51 | 読書 | Trackback | Comments(0)

「のらぼう」が採れ続けています

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 これ畑とは関係ありませんが、4月6日恩田川に花見に行って来ました。8分咲きという感じでした。川に向って大きく枝を広げていてなかなかの景観です。

 さて畑の方ですが、時に寒い日もありましたが、春らしい天気のなかで、種まきや苗の植付けが続きました。いよいよ畑の季節です。

<農作業日誌 4月ー1>
4月2日(日)
◯のらぼうの収穫
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 〜いま畑で収穫できるのはのらぼうだけです。暖かさとともに次から次へと花茎を伸ばし、本当によく採れます。ちょっと油断すると花を咲かせてしまいます。花もきれいなのですが、こうなると茎が筋っぽくなって食味を損ないます。
4月10日(月)
◯のらぼう収穫
◯キャベツ・茎ブロッコリー(スティックセニョール)苗植付け
 〜茎ブロッコリーは秋と春の二度植え付けています。
◯コマツナ・壬生菜などの種まき
◯ジャガイモ土寄せ
 〜ジャガイモも8割方発芽していました。
◯畑まわりの除草・整備
4月13日(水)
◯のらぼう収穫
◯大和いも(イチョウイモなど)植付け



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# by sm-116 | 2017-04-21 17:22 | 家庭菜園の記録 | Trackback | Comments(0)

「父・金正日と私」を読む

副題  金正男独占告白
著者  五味洋治(東京新聞編集委員)
出版  文藝春秋(2012年1月20日 第1刷発行)

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 著者は、2004年に北京の国際空港で偶然金正男に出会い、それをきっかけにメールのやりとりが始まる。その後も交流が続き、計3回、約7時間にわたる直接インタビューをすることとなる。また、その間(2012年2月まで)やりとりしたメールは150通以上になったという。著者は「おそらく私は彼(金正男)ともっとも深くつきあったジャーナリストだろう」という。
 インタビューとメールのやりとりを通して、金正日の長男である金正男の心のうちを率直に浮かび上がらせている。その中で「父上は厳しくても、愛情が深かった。『三世代世襲』にはもともと否定的でした。祖父(金日成主席)に容貌だけ似ている弟の正恩が、どれだけ北朝鮮の人々を満足させられるか、疑問です。」などの言葉を引き出す。
 そして、著者は「正男氏が最も主張したかったのは、北朝鮮が経済再建に本格的に取り組むべきだということだったと思う。それは、子供の頃から9年間スイスのジュネーブで学び、自由社会を知った彼の強い信念でもあった」という。
 今年(2017年)2月、マレーシアのクアラルンプール空港で金正男殺害というショッキングなニュースに接し、たまたま図書館で見つけた本書である。その殺害の裏にある本質を垣間見たように思う。



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# by sm-116 | 2017-04-21 13:57 | 読書 | Trackback | Comments(0)

春の訪れを感じながら

 K農業クラブ3月の畑
 3月の作業日
  3月 5日(日) 晴   参加者 5人
    11日(火) 晴      10人
    13日(月) 曇       4人
    20日(月) 晴      12人
    27日(月) 曇       3人
 
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 畑のそばの早咲きの桜が開花し、春を演出してくれました。冬越しの野菜も生気を取り戻したように感じられます。

<3月の主な農作業>
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◯ホウレンソウ、コマツナ収穫
 〜ビニールトンネルで育てたものです。ホウレンソウは雑草に負けてしまったようです。
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◯ジャガイモの植付け、サツマイモ苗床作り
 〜ジャガイモは「キタアカリ」4kg、「ベニアカリ」3kgを植え付けました。
 〜サツマイモは「安納芋」15kgを、堆肥や糠で苗床を作り伏せ、ビニールのトンネルをかぶせました。
◯土起こし、苦土石灰入れ、除草など




 
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# by sm-116 | 2017-04-09 22:34 | 岡上の畑から | Trackback | Comments(0)

「百姓たちの幕末維新」を読む

著者  渡辺尚志(一橋大学大学院社会学研究科教授)
出版  草思社(2012年2月25日 第1刷発行)

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 武士の活躍だけが取り上げられがちな幕末。だが、当時の日本人の8割は百姓身分であり、彼らの営みを見ずして幕末という時代像は見えてこない。
 そうした課題意識にもとづいて、本書では1830年代〜1880年代を「幕末維新期」ととらえ、百姓たちの衣食住から、土地と農業への想い、年貢をめぐる騒動、百姓一揆や戊辰戦争への関わり、明治になってからの百姓までを微細に分かりやすく解説する。
 「終章・百姓にとって幕末維新とは何だったのか」を以下のようにまとめている。
◯「土地と暮らし」を守るための必死の努力
◯村を超えた「地域自治」の成熟
◯百姓一揆の季節
◯軍夫や農兵として、戊辰戦争の戦火へ
◯明治になってからも引き継がれた百姓たちの課題



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# by sm-116 | 2017-04-09 13:43 | 読書 | Trackback | Comments(0)

「ルポ トランプ王国」を読む

副題  もう一つのアメリカを行く
著者  金成隆一(朝日新聞ニューヨーク特派員)
出版  岩波新書(2017年2月3日第1刷発行、2017年2月24日第3刷発行)

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 世界中の大方の予想を覆して、トランプ氏がアメリカ第45代大統領に選ばれた。
 著者は、予備選挙の段階からニューヨークなどの大都市ではなく、ミシガン州・オハイオ州ペンシルベニア州など五大湖周辺の「ラストベルト(さびついた工業地帯)」中心にフロリダ州やテキサス州を歩きその理由をさぐる。そこにはトランプを指示する人たちがいた。熱心な人もいれば、ためらいがちな人も。山あいのバー、床屋、時には自宅に上がり込んで、将来を案ずる人たちの声を聞く。普段は見えないもう一つのアメリカを見出す。
 トランプの勝因について、著者はその最大の要因は「アメリカン・ドリーム」の喪失だという。まじめに働いて、節約して暮らせば、親の世代より豊かな暮らしを手に入れられる、今日より明日の暮らしはよくなるという夢が、著者の歩いた地域では失われていて、鬱積する不満・不安が民主党離れ、トランプ支持に流れたのだと分析する。
 そしてその状況は、もしかして日本も同じなのかもしれないと思いながら読む。



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# by sm-116 | 2017-04-08 17:16 | 読書 | Trackback | Comments(0)

ネギの植付け、種まき

 春のお彼岸を迎え、畑も何となく春めいてきました。
 種まきや植付けの時期を控えて、畑の準備を少しずつ進めてきました。一方、この時期に収穫できるものは少なく、「のらぼう」くらいになってしまいました。その「のらぼう」は次から次に花茎を伸ばし重宝しています。

<農作業日誌 3月ー2>
3月16日(金)
◯ダイコン、のらぼう収穫
 〜ダイコンは最後の1本です。
◯ネギ苗床予定地などの土起こし(苦土石灰混入)

3月22日(水)
◯のらぼう収穫
◯ネギ苗植付け
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◯元肥入れ、除草など

3月29日(水)
◯のらぼう収穫
◯九条ネギ、コマツナなど種まき
◯畑まわりの除草、整備など
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 タマネギも少し大きくなってきました。



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# by sm-116 | 2017-04-06 20:44 | 家庭菜園の記録 | Trackback | Comments(0)

[分裂から天下統一へ」を読む

副題  シリーズ日本中世史4
著者  村井章介(立正大学教授)
出版  岩波新書'2016年7月20日 第1刷発行)

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 いわゆる「戦国時代」の動きである。
 著者は「おわりに」で以下のように、この時代をまとめている。
「日本の16世紀は、まれにみる戦争の時代である。…大名どうしの争いが果てしなく続く、混沌とした姿がまずは眼に映る。しかし、分裂への流れが頂点に達したかに見えたその瞬間に、信長、秀吉、家康という「天下人」が登場し、流れは「統一」へと大きく向きを変える。…
 この激動をひき起したものはなにか。「天下人」が列島中央部の経済先進地域を基盤に身を起こした結果、四国や九州や関東や奥羽とは隔絶した生産力と、それに支えられた強大な軍事力を掌握できたことの重要性は、言をまたない。かれらの個人的な能力、とくに軍事的、政治的な才能や経済状況への観察眼もあるだろう。
 しかし、16〜17世紀は、対外関係、国際関係のダイナミズムが日本史の展開にとりわけ大きく作用した時代だった。…
 秀吉を大陸征服へと突き動かしたものは、いっぽうで国内戦争を勝ち抜いた軍事力への絶対的な自負であり、他方で中華帝国明の弱体化と権威低下を認識したことだった。それはヌルハチや清朝の建国者たちが見たものと共通していたにちがいない。…」



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# by sm-116 | 2017-04-03 21:30 | 読書 | Trackback | Comments(0)