茨城県旧大洋村に月3〜4回通っての菜園生活に終止符を打ちましたが、いまも町田の自宅近くに小さな畑を借りて,野菜づくりを続けています。菜園のこと、釣りや歴史散歩を中心にこのブログを続けています。
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秋作野菜、豊作です!

e0019686_22195885.jpg

 今年の秋作野菜は、総じてよくできました。秋の雨量は少なかったようですが、頻繁にお湿りがあり、野菜の成長を助けてくれたようです。ダイコン、青首カブ、キャベツ、白菜など満足できる出来です。作り過ぎないように少なめに作付けたのですが、それでも食べきれないほどにできています。

11月後半の主な農作業>

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◎収穫

・ネギ、ダイコン、青首カブ、ロケット(ルッコラ)、春菊、ヤツガシラ、サニーレタス、白菜、キャベツ、スティックセニョール

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〜スティックセニョール(茎ブロッコリー)は台風で千切れたものもありましたが、その後は順調に育ちました。


◎種まき・植え付け

・グリーンピース苗植え付け

〜ポットに種を蒔き育てました。


◎畑の準備

・冬越し野菜(ホウレンソウ、小松菜)の畝作り

〜ビニールのトンネル仕立てで育てるつもりです。

・除草

〜野菜もよく育ちましたが、それ以上に雑草の育ちがいいようです。


◎畑の管理

・カブなどの間引き

・タマネギ補植

〜ネキリムシの被害にあったようで2割近くを植え替えました。

・畑周りの除草、整備

・雑草、野菜クズ穴埋め


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# by sm-116 | 2018-12-08 22:27 | 家庭菜園の記録 | Trackback | Comments(0)

「宮本常一を旅する」を読む

e0019686_22093554.png著者  木村哲也(歴史学・民俗学研究者)
出版  河出書房新社(2018年6月30日 初版発行)

 著者紹介欄に「高校卒業と同時に宮本常一「忘れられた日本人」と出会い、以後宮本常一の足跡をたどる旅を続ける。」とある。

 そして、そこで何がわかったのか。「あとがき」で以下のように言う。

 宮本常一は、自身の旅の見分から、日本列島各地の歴史や文化の多様性を描き出す。…旅することによって、埋もれていた記憶が掘り起こされ、支配的言説が問い直され、新たな認識に至る。例えば「山奥の秘境」や「陸の孤島」、あるいは「絶海の孤島」だと思われた土地が、広く日本列島の他地域や世界各地とつながっていたことを、自身の見分を通して明らかにしてゆく。歴史の塗り替え。ーそれが、宮本常一の旅から私が学んだ最大のことだ、と。

 この書を読みながら、宮本常一が旅の成果をどう活かしたのかということについても、例えば「離島振興」への関わり、地域おこしへの眼差しから知ることができた。また、著者がそうした事柄についても宮本常一を引き継ぎ、さらに進化させようとする姿勢を読み取ることができる。


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# by sm-116 | 2018-11-28 22:14 | 読書 | Trackback | Comments(0)

青首カブ、ダイコン初収穫

 11月に入り、収穫できるものが増えました。青首カブやダイコンも収穫できるようになりましたが、今年は出来がよく満足しています。葉もの類も次々採れて、食べきれません。キャベツや白菜もかなり丸まってきていて、月末には収穫できそうです。

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11月前半の主な農作業>

収穫

・サトイモ(石川早生、大野イモ)、青首カブ、ニラ、ネギ、ロケット(ルッコラ)、ダイコン、シュンギク

〜ダイコンと青首カブは初収穫です。かなりよく出来ています。

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種まき・苗の植え付け

・小松菜、ホウレンソウ

〜小松菜は正月のお雑煮用のつもりです。

・タマネギ苗植え付け(180)

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〜苗作りに失敗し、種苗店で購入しました。「OK黄」という品種です。

・ソラマメ、絹サヤ、グリーンピース苗植え付け

〜全て自作苗です。

畑の準備

・タマネギ予定地畝作り、マルチ張り

・そら豆等予定地畝作り

畑の管理

・間引き(のらぼう、カブ)

・除草(ネギ苗床、のらぼうなど)

・畑周り除草、整備

〜雑草の勢は大変なものです。畑仕事の半分は除草作業です。





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# by sm-116 | 2018-11-19 21:45 | 家庭菜園の記録 | Trackback | Comments(0)

キスとイシモチのリレー釣り

 1112()K釣りクラブの例会で、東京湾のキスとイシモチのリレー釣りに。

 前日の天気予報は、日中は雨ということで、冷たい雨に打たれながらの釣りになることを覚悟していたが、一日中曇り空ながら時折太陽も顔を出し、穏やかな釣り日和となる。

 船宿は、新安浦港「こうゆう丸」。4人の仕立て船で出漁。

 まずは、イシモチ狙いで、鶴見川の流入する辺りで、つばさ橋をまじかに見ながらの釣りとなる。水深は20m前後。30号の錘での胴付き仕掛け。すぐに当たりがあり、次々に上がる。当たりも強く、引き味を楽しむ。

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 後半は、猿島沖に移動し、キスを狙う。こちらも水深は25m前後。15号の錘で天秤仕掛け。第1等目に強烈な当たり。外道でイシモチでもかかったかと思ったが、釣り上げてみると25cmもある大物のキスが上がる。たちまち5尾ほど釣り上げたが、後が続かない。なんとか「ツ抜け」を果たして、1430分沖上がり。

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 結局、釣果はイシモチ20(2228cm)、キス11(1725cm)、小アジ5尾、カサゴ3尾。

 帰宅後、キスとイシモチは早速刺身にして晩酌のお供にする。

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# by sm-116 | 2018-11-15 20:37 | 釣り | Trackback | Comments(0)

安納芋が豊作

 東京地方の10月の降水量は、例年の20%程度とのことです。しかし、実感としては曇天が続き、雨も毎日のように降っていたように感じられました。畑にとっては、程よい雨という感じでした。後半になって、ようやく天候も安定してきました。
 そんな中、10月27日にはサツマイモを掘り上げました。「紅あずま」と「安納芋」の2種類ですが、中心は「安納芋」です。種子島から種芋を取り寄せ、苗床をつくり、自分たちで苗を作りました。出来は上々で、皆で喜び合いました。
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<10月の主な農作業>
◎収穫
・ゴーヤー、ネギ、コマツナ、サツマイモ
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 サツマイモはメンバーに均等に分配しましたが、「安納芋」1人分です。これ以外に「紅あずま」もあります。
◎種まき、苗植え付け
・壬生菜種まき
・ソラマメ苗植え付け〜自作の苗です。
◎畑の管理
・ダイコン、小松菜などの間引き
・ゴーヤーやナスの撤去
・除草と草刈り
◎畑の準備
・土起こし、畝作り〜ソラマメ、エンドウ、タマネギなど予定地

<10月の作業日と参加者数>
4日(木) 曇  参加者  7人、8日(月) 曇  参加者 11人
14日(日) 曇  参加者 8人、23日(火) 曇  参加者 8人
27日(土) 晴  参加者 9人




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# by sm-116 | 2018-11-09 13:27 | 岡上の畑から | Trackback | Comments(0)

「ある明治人の記録」を読む

副題  会津人柴五郎の遺書
著者  石光真人 編著
出版  中公新書(1971年5月25日 初版、2016年4月25日 57版、2017年12月25日 改版発行)
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 明治10年10月、西郷隆盛自刃。明治11年11月、大久保利光暗殺。会津人柴五郎は以下のように言う。
 「余は、この両雄維新のさいに相謀りて武装蜂起を主張し「天下の耳目を惹かざれば大事成らず」として会津を血祭りにあげたる元凶なれば、今日いかに国家の柱石なりといえども許すこと能わず、結局自らの専横、暴走の結果なりとして一片の同情も湧かず、両雄非業の最期を遂げたるを当然の帰結なりと断じて喜べり。」
 ここに戊辰戦争の深い傷跡を改めてみる思いである。
 明治維新に際し、朝敵の汚名を着せられた会津藩。降伏後、藩士は下北半島の辺地に移封され、寒さと飢えの生活を強いられた。明治33年の義和団事件で、その沈着な行動により賞賛を得た柴五郎は、会津藩士の子であり、会津落城に自刃した祖母、母、姉妹を偲びながら、維新の裏面史ともいうべき苦難の少年時代の思い出を遺した。

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# by sm-116 | 2018-11-08 20:59 | 読書 | Trackback | Comments(0)

茹で落花生、最高!

 10月中旬には落花生を収穫し終わりました。品種は大粒の「おおまさり」です。全て茹で落花生にし、冷凍保存して、晩酌のお供にしています。大きくて、甘みもあり大変美味しくて、晩酌が進みます。

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 10月後半になって、天候もようやく安定してきました。収穫、そして冬越し野菜の栽培のための準備をすすめました。野菜もぐんぐん育ってきましたが、雑草も次から次に出てきて、除草が大変です。

 ハクサイもだいぶ育ってきました。

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ダイコンも間も無く収穫できそうです。
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<10月後半の主な農作業>

◎収穫 … 落花生、サツマイモ、ロケット菜、小松菜、ネギ、ニンジン、春菊、ヤマトイモ

〜ヤマトイモ、結構よくできていました。。

◎畑の準備

・タマネギ予定地の畝作り(ビニールマルチ張り)

・葉もの予定地の土起こし

◎畑の管理

・除草、間引きなど

・畑まわりの整備

〜野菜くず、雑草等穴を掘り埋めました。







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# by sm-116 | 2018-11-05 20:24 | 家庭菜園の記録 | Trackback | Comments(0)

「戦国大名と分国法」を読む

e0019686_14000190.png著者  清水克行(明治大学教授)
出版  岩波新書(2018年7月2日 第1刷発行)

 本書で取り上げている「分国法」は、「結城氏新法度」(結城正勝)、「塵芥集」(伊達稙宗)、「六角氏式目」(六角承禎・義治)、「今川かな目録」(今川氏親・義元)、「甲州法度之次第」(武田晴信)である。その内容は様々だが、家臣が守るべき掟、訴訟への対応、領民との関係性などであり、時に大名自身が守るべきルールなどもあったりするという。

 取り上げた五つの「分国法」について、特徴的な内容が紹介されており、最後に「分国法のねらい」を以下の四点にまとめている。

 ⑴自力救済の抑制(例えば私闘の禁止)

 ⑵大名権力の絶対化(例えば治外法権の極小化)

 ⑶公共性の体現(例えば公正な裁判や職権主義の実現)

 ⑷既存の法習慣吸収・再編(例えば「中分」「折中」の採用)

 戦国大名とはいえ、武力だけで家臣をつなぎとめ、また領民に支持されるわけではない。どのように領国経営をしてきたのかを知る機会は必ずしも多くなく、その点で本書は手頃な案内書といえよう。




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# by sm-116 | 2018-10-31 14:06 | 読書 | Trackback | Comments(0)

Kanaちゃんと一緒にサツマイモ掘り

 台風24号の強風で、白菜やキャベツなど、せっかく植え付けた苗ものが吹き飛ばされたり、根がちぎれたりでけっこう被害がありました。

 実りの秋といいますが、10月に入って収穫の季節に入りました。ニラやネギの他に、9月になってからタネを蒔いたコマツナなども収穫できるようになり、またサツマイモや落花生も収穫きに入りました。

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 14日の日曜日には、孫のKanaちゃん(6)がサツマイモ掘りにやってきました。「紅あずま」を10株ほど一緒に収穫しましたが、まずまずの出来でした。昨年はつるボケしてしまい、茎や葉はものすごく繁っていましたが、肝心の芋はほとんど付いていませんでした。それに懲りて、今年は肥料を全く施さなかったのがよかったのかもしれません。Kanaちゃんも大喜びでした。

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ハクサイ、大分育ってきました。
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       コマツナとロケット菜です。


<10月前半の主な農作業>

◎収穫 … ニラ、ニンジン、ネギ、コマツナ、落花生、サツマイモなど収穫

◎種まき、植え付け 

 ・のらぼう菜、冬ダイコン、サニーレタスなどの種まき

 ・ニンニク植え付け

◎畑の管理

 ・除草、間引き(ダイコン、カブなど)

 ・ナス、ピーマン撤去

 ・キャベツ、ハクサイなどに追肥

◎畑の準備

 ・土起こし(苦土石灰、元肥混入)、畝作り

◎その他

 ・畑周りの立木の枝選定など





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# by sm-116 | 2018-10-17 21:21 | 家庭菜園の記録 | Trackback | Comments(0)

まあまあの釣果!(カワハギ釣り)

 1015日、K釣りクラブの例会でカワハギ釣りへ。

 船宿は久里浜「巳之助丸」で、8人の仕立て船。曇り空で、薄寒いが、波風もなく申し分のない釣り日和。今回はわが釣りクラブ年一度の大会でもある。数を競うのではなく、釣り上げたカワハギ2尾のサイズの合計で順位を決める。

 730分出航。釣り場は久里浜沖から房総半島富津沖辺り。水深は12mから25m位。カワハギは「餌取り名人」とも言われる通り、当たりが分からないままあげて見ると餌がなくなっていることが多い。そんな時、魚は確実にいるんだと思うようにしている。掛かった時の引きも独特な手応えである。で、釣果はどうだったかというと、何とか「ツ抜け」し、13尾。サイズも20オーバーが半分近く(最大26cm)といいサイズである。

 2時半沖上がり。なお、2位に入賞し賞品をいただく。


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 帰宅後、早速大きいもの2尾を刺身にし、肝(十分に大きくなっている)をあえて晩酌の友とする。酒がすすむ。


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# by sm-116 | 2018-10-16 20:52 | 釣り | Trackback | Comments(0)