茨城県旧大洋村に月3〜4回通っての菜園生活に終止符を打ちましたが、いまも町田の自宅近くに小さな畑を借りて,野菜づくりを続けています。菜園のこと、釣りや歴史散歩を中心にこのブログを続けています。
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今年は夏野菜が順調

 梅雨が早々に明けて、7月に入ってからは猛暑続きでした。菜園には足繁く通いましたが、日中の猛暑を避けて、夕方の1時間ないし1時間半を作業時間に充てました。
 トマト、ナス、キュウリといった「夏野菜」、今年はまあまあの出来です。
 私の菜園は二ヶ所です。一つは、自宅近くの菜園(約30坪、知り合いから直接お借りしている…A菜園)で、もう一つは岡上の畑の個人使用区画(約9平米…B菜園)です。それぞれの畑に適・不適があるようで、トマトとナスはB菜園で例年以上によくできています。また、キュウリは今年もA菜園でつくりましたが、まあまあ順調でした。
 ただ、「夏野菜」といっても連日30℃を超えるような暑さには厳しいようで、月末には収量を減らしています。

<7月の主な農作業>
◎収穫…トマト、ナス、ピーマン、キュウリ、枝豆、ハクサイ、小松菜、コカブ、二十日大根、ロケット菜など
 〜トマトは中玉の「シンディーオレンジ」、「シンディースウィート」です。
 〜ナスは丸ナスで、シャキシャキとした食感です。
◎種まき、植え付け…ニンジン、バターナッツ
 〜バターナッツは、カボチャの仲間で、ナッツのような風味があるねっとりとした実がつくとのこと。
◎畑の管理…除草、つる返し(サツマイモ)、ヒモかけ(キュウリ、トマトなど)、水遣りなど
 〜雑草の生育が凄まじく、作業の大半が除草作業でした。
◎その他…畑周りの整備

✳︎画像がアップできません。原因は不明です。




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# by sm-116 | 2018-08-08 10:27 | 家庭菜園の記録 | Trackback | Comments(0)

「江戸時代の諸稼ぎ」を読む

副題  地域経済と農家経営
著者  深谷克己(早稲田大学教授)、川鍋定男(神奈川県史編集室嘱託)
出版  農文協(人間選書132、1988年11月30日 第1刷発行)

e0019686_1415821.jpg 江戸時代、特に畑作地帯にあっては年貢は現物(つまり米)ではなく、お金で納めていたという。ところで、畑作地帯でお米以上に金になる作物はあったのだろうか。農民(百姓)はどのように、年貢のための金を得ていたのだろうか。「農間余業」が行われていたことは知られているが、その実態はなかなか伝わってこない。そんな疑問に答えてくれる本にようやく出会うことができたという思いで本書を読み進めた。
 著者は「はじめに」で次のようにいう。
 今日の「兼業農家」につうじる「諸稼ぎ農家」は、江戸時代にもいたるところにみられた。諸稼ぎには、加工もあり取引もあり賃取りもあり、その内容は多岐にわたっている。これらの仕事は、もとはといえば純粋の「農耕」だけで生活が成り立たないために行われるものであるが、そのことをつうじて近世農民は、商工者の能力や賃稼ぎ人の才覚をあわせもつことになり、それが彼らの経営能力のなかで大事な要素になっていったのである。農業者と都市住民が交流するうえでたいへん大事な契機を提供した。
 第1部「江戸時代の諸稼ぎ」では「余業(賃稼ぎ)」の実際を「農耕」との関係、暮らしとの関係、領主との関係などの面から描き出し、第2部「江戸時代農民の生活活路と諸稼ぎ」では蚕糸・絹織物業の発展による暮らしとの関係を分析している。いずれにせよ、本来的な「農耕」と対比される「余業」であるが、その「余業」こそが暮らしを支える上で大きな役割を果たしてきたのである。



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# by sm-116 | 2018-07-31 14:50 | 読書 | Trackback | Comments(0)

「子の神・子の権現について考える」を読む

副題  続編ーその特質とルーツの探求
著者  神戸治夫(「庶民の歴史」研究者)
出版  自費出版(2018年4月2日 発行)

e0019686_1343937.jpg 本書は非売品であるが、たまたま図書館に寄贈されたものを見つけて手にする。
 著者は20年前から「自分の生家の縁により」子の神・子の権現について興味を持ち、その性格・特徴・ルーツを調べ始める。そのため全国各地に足を運び、その祀られている様子、それに関わる様々な話を聞き、文献に当たるなどして調査・研究を進めてきた。
 本書には、著者が足を使って得た「子の神・子の権現に関する伝承・物語」、「エピソード」などが豊富に紹介されているし、また各地域への調査行の様子などもあり、大変興味深く読み進めた。
 「子の神・子の権現について考える」では、その起源、誕生、広まり、聖地などについて考えをまとめている。今後さらに深められるよう期待したいものである。



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# by sm-116 | 2018-07-31 14:06 | 読書 | Trackback | Comments(0)

「江戸無血開城」を読む

副題  本当の功労者は誰か?
著者  岩下哲典(東洋大学教授)
出版  吉川弘文館(2018年7月1日 第1刷発行)

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 戊辰戦争で、江戸を戦火から救った功労者は勝海舟ではなかった。駿府の敵中に乗り込んだ山岡鉄舟と、将軍慶喜の信頼をもとに、鉄舟を推薦した高橋泥舟。二人の動向を当時の情勢とともに追い、江戸無血開城の真実に迫る。というのが本書の狙いのようである。
 著者は、勝海舟だけが評価されていることに大きな違和感を感じていて、「海舟や西郷よりももっと大事な人物が二人、忘れられている」という。当たり前のこととして「誰が一番の功労者か」ということを見極めることはそれほど大事な事とは思えない。鉄舟と泥舟が大きな働きをしたことを強調するのはよいが、それによって海舟の功績を軽く見ることには、歴史に照らしてどうなのか疑問を感じる。まして、時の将軍慶喜の動きには、他の選択肢もあったのではと疑問さえ感じるところである。



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# by sm-116 | 2018-07-31 13:34 | 読書 | Trackback | Comments(0)

走水のプラチナアジを求めて

 7月11日(水)、いつもの釣り仲間とアジ釣りに。
 走水港「関義丸」で、プラチナアジを狙う。プラチナアジとは、金アジの40cm前後の大アジのこととのこと。 仕立ての予定だったが、都合がつかないメンバーが多く、結局参加は3人ということで乗合船に乗船。
 午前中はどうしたことか、全く喰いが悪い。同行のMAさんが4尾、MIさんが2尾、そして私はゼロ。いったん帰港して、午後船にかける。ところが、午後も2時頃までは全く食わない。今日はボウズと覚悟していたが、2時過ぎに場所を替えてから様相が一変、入れ食い状態で連れ始める。潮目が変わったのだろうか。
結局、4時半までに何とか20尾を釣り上げる。ちなみに同行諸氏も15から18尾と釣果を伸ばしていた。
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 釣果は20尾、サイズは22〜27cm、プラチナとはいかなかったが、金アジである。帰宅してすぐに刺身で食べたが、期待にたがわないうまさだった。ご近所にもおすそ分けしたが好評だった。



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# by sm-116 | 2018-07-17 20:49 | 釣り | Trackback | Comments(0)

真夏に向けて、畑も一段落

岡上の畑 6月

夏作に向けての植え付けも、サツマイモを最後にようやく終わりました。一段落です。
 しかし、梅雨の雨とその後の強い日射しの中、汗を書きながら地道な作業を続けています。

6月末の畑の様子
ゴーヤー
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サトイモ
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カボチャ
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サツマイモ
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<6月の主な農作業>
◎収穫…ジャガイモ、ニンニク、タイニーシュシュ
 〜ジャガイモは「男爵」と「メークイン」です。まあまあの出来でした。
 〜タイニーシュシュ(ミニ白菜)も、害虫の被害はありましたがよくできました。
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◎植え付け…サツマイモ、トマト、ナス
 〜今年は全て自作苗です。
◎管理…畝作り、支柱立て、脇芽欠き、土寄せ、除草、畑周りの草刈りなど

【6月の作業日と参加人数】
 3日(日)晴、10人  19日(火)晴、10人  23日(土)曇、10人
 29日(金)晴、11人
 *雨で中止の作業日もありましたが、必要に応じて当番外にも作業を進めました。



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# by sm-116 | 2018-07-07 11:34 | 岡上の畑から | Trackback | Comments(0)

ジャガイモ、夏野菜の収穫

 6月中旬は梅雨らしい天気が続きました。しかし、今年は6月末に梅雨が明け、真夏が早めにやって来たようです。雨が降り続いた後、畑は作物も育っていましたが、雑草のはびこり方はそれ以上に感じました。6月後半からは毎日のように畑の除草や畑周りの整備に当たりました。とは言え、作業は夕方4時過ぎくらいから2時間程度ですが……。

<6月の主な農作業>
◎収穫
・ジャガイモ(上・キタアカリ、下・ベニアカリ)
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 〜それぞれ1kgずつ植え付けました。今年は、まずまずの出来でした。
・トマト、ナス、ピーマン
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〜6月中旬には夏野菜のうち、トマトやナス、ピーマンが収穫できるようになりました。
・キュウリ
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〜下旬にはキュウリも収穫できるようになりました、
・スティックセニョール、青首カブ、ダイコン、ニラ、白菜など

◎種まき、苗植え付け
・小松菜、ゴボウ、ハツカダイコン、ロケット菜などの種まき
・キュウリ、インゲン苗植え付け

◎畑の管理
・除草、草欠き、畑周りの整備
・キュウリの支柱立てなど



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# by sm-116 | 2018-07-04 20:58 | 家庭菜園の記録 | Trackback | Comments(0)

春作から夏作へ

岡上の畑 5月

 5月は冬越し野菜の収穫そして撤去とともに夏作に向けての準備を急ピッチで進めました。
 あらかじめ決めておいた作業日も悪天候などもあり、臨時の作業日を2回ほど追加してなんとか遅れをカバーしました。

エンドウやソラマメは豊作でした。
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スナック、キヌサヤそしてソラマメ、いずれも病気や害虫による被害も少なく、たくさん収穫することができました。

タマネギの収穫
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5月下旬の作業日にタマネギを収穫。苗づくりがうまくいかず、大半は購入苗を使いました。出来はまずまずでした。

ゴデチアの花が咲きました。
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 ここ数年、畑のまわりにゴデチアを植え付けています。昨秋種から育てた苗を30本ばかり植え付けたものが、5月中旬には咲き始め、畑に豪華な彩りを添えていました。

<5月の主な農作業>
◎スナック、キヌサヤ、ソラマメ、タマネギ、タイニーシュシュ収穫
〜タイニーシュシュは4月にタネを蒔き、植え付けたものです。
◎サトイモの植え付け、ゴーヤー苗植え付け、カボチャ苗の植え付け
〜サトイモは芽出ししたものを植え付けました。
〜カボチャはミニ種で、棚づくりにするつもりです。
◎土起こし、除草、草刈りなど
〜前作を処理し、急いで耕運し、サツマイモなどの植え付けに備えました。

【5月の作業日と参加人数】
 5月2日(水) 晴 10人、9日(水) 雨 4人、11日(金) 晴 9人
 15日(火) 晴 7人、27日(日) 10人、31日(木) 曇 8人



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# by sm-116 | 2018-06-24 14:45 | 岡上の畑から | Trackback | Comments(0)

旧東海道(箱根から江戸へ)をゆっくり歩く〜その9

 戸塚宿を出て、旧下柏尾村、上柏尾村、前山田村、品濃村、平戸村を経て。権太坂を下り、保土ヶ谷宿まで歩く。
 前回の終点地五太夫橋から歩き始め、終着は相鉄線山王町駅まで。歩数計は16000歩弱。初夏の日射しの中だったが、何とか予定通り歩くことができた。

益田家のモチノキ
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 今回は、戸塚区柏尾町五太夫橋を起点に歩く。旧東海道は五太夫橋から1号線を離れるが、それに沿って進み、不動坂で再度合流する。合流点の近くで「益田家のモチノキ」を見る。このモチノキは神奈川県の指定文化財(天然記念物)に指定されているが、倒木の危険があることから伐採問題が出ていて、一部が切り倒されている。

赤関橋
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 平戸永谷川に架かる赤関橋に至る。永谷川は「新編相模国風土記」によrば、赤関川、馬洗川とも呼ばれていたとある。

品濃坂
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 この一帯は起伏に富んだ地形であり、旧東海道は基本的に尾根筋または丘陵上を通っている。従って坂が多いのが特徴のようだ。信濃坂もかなりきつい坂で、江戸に向かうかつての旅人にとっても最後の難所になっていたようだ。

旧街道
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 信濃坂を登り切ると、そこは東戸塚地区の開発から取り残されたような閑静な道筋になり、往時の街道を想起させるような雰囲気を漂わせる。

品濃一里塚
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 さらに進むと、信濃一里塚が見えてくる。神奈川県内ではほぼ完全な形で残る唯一の一里塚で県の史跡に認定されている。江戸から9番目の一里塚である。茂った枝と下草で一里塚の景観がはっきりしないが、その雰囲気は漂わせている。

武相国境
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 品濃一里塚から坂道を下り終わると今度は上り坂になる。この坂道は焼餅坂と呼ばれている。焼餅坂を上りきった辺りは、相模国と武蔵国の国境であった。江戸時代には、ここに木の杭が建てられていて、境木と言われるようになった。今もモニュメントが建てられている。
 奥に境木地蔵堂があるが、万治2年(1659)の建立で、江戸からの講中や旅の安全を願う旅人の信仰が熱かったという。

権太坂
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 境木からは長く、険しい坂道を下る。これが権太坂である。途中に碑が建てられている。今回は下りだったが、上りは大変にきつかっただろうと想う。この辺り明治18年頃に東海道は新たな道筋に変えられたようで、ここは旧道となっている、箱根駅伝の難所としての権太坂は新道の方である。

保土ヶ谷宿上方見付
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 権太坂を下り切り元町ガードへ。帝釈天堂、樹源寺に立ち寄る。岩崎ガードで国道1号線(現・東海道)に合流する。かつてここから境木まで3kmにわたり松並木が見られたが、その一部を横浜市と市民団体が復元に取り組んでいる。その一環として一里塚と上方見付も復元されている。ここからが保土ヶ谷宿である。

外川神社
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 上方見付と今井川をはさんだ対岸に位置する神社で、もともとは出羽三山信仰に起源するものであったとの事。子どもの虫封じにご利益があるといわれていたという。

旅籠屋跡
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 保土ヶ谷宿には幕末期69軒の旅籠屋があったという。ここ本金子屋もその一つだった。明治2年に建て直されたが、江戸時代の旅籠のたたずまいをしのばせる。金子屋に隣接して本陣があったという。

保土ヶ谷商店街
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 保土ヶ谷1丁目から国道1号線に別れて旧道に入る。踏切を越えると商店街が続く。この辺りが宿場町の中心だったのだろうか。高札場跡、問屋場跡などを確認しながら歩く。

旧帷子橋跡
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 商店街を抜け、遍照院、香象院など参拝しながら相鉄線天王町駅に至る。駅前広場にモニュメントとして旧帷子橋跡が残されている。
 もう少し、この先の江戸方見付までと思いながら体力の限界を感じて、今回の歩きはここまでとする。

街道で見かけた懐かしい家屋
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 東海道を歩いていると、残像としての風景に出会うことがある。柏尾町で見かけた建物(上)、保土ヶ谷で見かけた民家である。歴史を繋いでいるように感じて写真に撮る。



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# by sm-116 | 2018-06-13 20:49 | 旅行or小さな旅 | Trackback | Comments(0)

収穫、そして種まき、植え付け

 80歳を契機にいろいろな役を降りて、菜園を中心とした生活にと思っていましたが、4月下旬から5月中旬にかけて体調を崩してしまいました。幸に5月中旬には体調も元に戻り、ようやく畑仕事にも集中できるようになりました。
 5月は冬越しの野菜の収穫とともに、春先に巻いたものも収穫期に入りました。また、夏野菜を中心に種まきや植え付けの時期でもあり、少々遅れ気味ながら一通り作業を進めました。

<5月の主な農作業>
◎収穫
・グリーンピース、ソラマメ
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グリーンピースはほどほどの出来でした。ソラマメはアブラムシに盛大にたかられ、収量を減らしてしまいました。
・スティックセニョール(茎ブロッコリー)
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 苗を3月に植え付けたものです。春と秋、年2回植え付けています。
・青首カブ、小松菜、ダイコン、チンゲンサイなど
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 青首カブは漬物にすると絶品です。
・エシャレット
 昨秋植え付けたもの。育ちが悪く小さめですが、晩酌のお供に欠かせません。

◎種まき、植え付け
・サトイモ
 ヤツガシラ2、大野イモ6、石川早生8と3種類植え付けました。
・ナス
 丸ナスです。自作苗で、5本植え付けました。
・ピーマン
 市販の苗で、3本植え付けました。
・落花生 
 「おおまさり」という大粒系で、ポットで育てたものを植え付けました。
・キュウリ
 カビ病に強いというタネを買い、苗にして植え付けました。
・枝豆、インゲン

◎管理
・支柱立て(トマト、大和イモなど)
・除草、畑周りの整備など



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# by sm-116 | 2018-06-10 11:14 | 家庭菜園の記録 | Trackback | Comments(0)